ロコモセラピー 明日はもっとアクティブに生きよう!!



ケガ ・ 痛み

2016年7月9日

介護と介護予防を感じて

今、一番考えるのが、介護予防の事。

 

ロコモ予防の専門家として、日常生活動作の運動指導をしていて思うことがたくさんあります。

 

人間のカラダは必ず歳を取り、
ピンピンコロリとはなかなか行かず、

老化・疾患、色んな事が起こります。

 

その人が、何か悪い事をしていたわけでもなく・・・。

 

でも、実は防げる病気や症状を緩和できる事もあると言われています。

また、病気になっても、気持ちの持ち方で自分のカラダとの付き合い方が変わってくることもあります。

 

 

反対に、病気は大したことがなかったのに、
悩んで悩んで疾患の事ばかり考えて、自分で新たな病気を生み出してしまうこともあるのです。

 

病気になったことを、無しにすることはできません。

後悔しても、残念ながら治ることはありません。

 

 

だったら、どう老化や疾患と付き合っていくのか。

毎日、あれもできなくなった、これもできなくなったと悩むよりも、

これはできないけど、こっちができるようになった、

新たに、やったことのないことへ挑戦してみよう!と考えた方が、人生前向きになるのではないでしょうか?

 

当事者じゃないから、何でも言えるんだ!

とお叱りを受けるかもしれません。

 

 

でも、最初はもちろん落ち込んでいたけれど、
そうやって病気と共存しようと努力してきた方を何人も見てきているからこそ、可能性を諦めてほしくない!と伝えたいのです。

 

痛みと付き合いながら生きていく。

辛いことだと思います。

 

一筋の光でも、ほんの少しの喜びでもいい。
友達と、電話だけではなく、合ってお互い元気を分かち合いませんか?

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運動ではない、そんな動きもありだと思います(^^)

 

自分らしく最後まで過ごす人生。

 

介護と介護予防に狭間で、思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理人 健康運動指導士 sunnykid